バウルーでパンを使わずに餅サンドを作ってみた。洋風の具もおすすめ。

お餅をお雑煮にしたり、ぜんざいにしたり、焼いて醤油で食べたりするのに飽きてきて、どうしようかと考えました。

そこで、今回バウルーでお餅を焼いたらモッフル風になって美味しいのではないかと思ってやってみましたので、紹介します。

バウルーに挟む

バウルーダブルなので、左右それぞれについて、餅で具をはさみます。

今回の具は、餅に味が付けばよいという方針で、ハムとチーズだけと控えめにしました。

焼く

焼きます。

パンと違って、押し込んでも蓋が閉まりませんので、手で蓋を押さえながら焼きます。

餅が柔らかくなってこれば、ふたは閉まります。

完成

餅は焼けてくると膨らむものですが、バウルーに挟んでいる場合は餅が外にあふれてきます。

餅があふれてきたので、これで終了しました。

 

表面はパリッとしています。

焦げ目がつくくらい表面を焼きたかったのですが、火が弱かったのと、餅の量が多すぎたようです。

 

はじめは餅から具がはみ出るようにサンドしましたが、餅が広がって良い感じに具がサンドされました。

チーズがはみ出た部分は、焼きチーズになってこれはこれで美味しそうです。

半分に切って盛り付けました。

外側はパリパリになっていて、手で持って食べられます。

中はちゃんと火が通っていてモチモチです。

 

チーズとハムという洋風の具ですが、塩味が餅にとてもあっていて美味しかったです。

あんこサンドととかももちろん合いそうですし、バウルーでは定番のたまごサンドも美味しいと思います。

 

なお餅の量をこれよりも減らしたら、パリッとした部分の割合が多くなるので、よりモッフル風になってよいと思います。

屋外で手軽にバウルーを使いたい

キャンプ場や河川敷などで、手軽にバウルーでホットサンドを作りたいという方は、100均に3個セットで売っている固形燃料と、ミニ焚き火台があれば、簡単にホットサンドを作ることができます。

固形燃料とは、旅館の焼き物料理でごとくの中に入っている青色のタブレットのことです。

キャンプの朝食で、バウルーを使ってホットサンドを作りましたが、美味しくできましたよ。

バウルーの広告では、キャンプ用のガスストーブ(バーナー)を使っている写真をよく見かけますが、ガスストーブは5000円はしますし、ガスボンベがかさばりますので、手軽に焼きたい場合には固形燃料がおすすめです。

 

焚き火台は1000円くらいの安いものを使いました。

SOTOのミニ焚き火台テトラは、固形燃料に最適でコンパクトな焚き火台!

まとめ

バウルーで餅サンドを作ってみましたが、ちゃんと外側がパリッと焼けて、美味しかったです。

お餅の普通の食べ方に飽きた方だけでなく、バウルーで変わり種のレシピを探している方にも、餅サンドはおすすめです。

以上、バウルーでパンを使わずに餅サンドを作ってみた。洋風の具もおすすめ。でした。

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