乙四類危険物取扱管理者のおすすめの参考書・問題集

乙四類危険物取扱者試験のおすすめの参考書・過去問集を紹介します。

乙四試験は簡単とはいわれますが、過去問をしっかりとやりこんで本番で焦らないようにしたいものです。

過去問集はどれを買っても同じため、問題数の多いものを選ぶとよいでしょう。

参考書は、何種類かありますが、合格するための最低限の知識をさっとつけたい方や、しっかり読み込みたい方など、各自の勉強タイプにあったものを購入する必要があります。

ここでは参考書については数種類のおすすめの本を紹介します。

教科書・参考書

10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格

いちばんおすすめの参考書は、本山健次郎さんの「10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格(増補改訂版) 」です。

工業高校で長年にわたって受験指導に携わってきた方が、ここだけ暗記すれば合格できるというポイントに絞って解説されており、簡単なのに受かりやすいと人気の本です。

乙種第4類危険物取扱者 速習レッスン

ふたつめにおすすめの本は、通信教育で人気のユーキャンの書籍です。

通信教育のノウハウにより、独学でも勉強がすすみやすい構成になっています。

初めて乙4試験にチャレンジする方でも、楽しく効率よく、合格レベルの力が身につきます。

らくらく突破 改訂新版 乙種第4類危険物取扱者 合格テキスト

一冊をしっかりとマスターして、合格を目指したいかたにおすすめなのがこのテキスト。

丁寧な解説で、すみずみまで理解するのに最適です。練習問題も付属しており、やり込むことができます。

また各項目で覚える優先度が表示されており、合格に必要な重要項目がしっかりとわかります。

問題集

乙種4類危険物取扱者試験

問題集でおすすめなのが、次の「乙種4類危険物取扱者試験」です。

過去問は、数をこなしたいもの。

公論出版の本では、464問が1冊に掲載されており、お得です。

またジャンル別に分類してあるため、頻出問題がひと目で分かります。

まとめ

乙四類危険物取扱者試験のおすすめの参考書・問題集を紹介しました。

参考書・問題集を活用して、一発で合格できるように勉強しましょう。

       

旅行業務取扱管理者試験のおすすめの参考書・問題集

旅行業務取扱管理者試験では民間の検定のように公式のテキストはありませんので、市販のテキストのなかから自分にあったものを購入することになります。

参考書は一冊買うとして、問題集も一冊買うようにしましょう。それぞれ数千円しますが、受験料を考えると、本を必要な分買って一発で合格するのが一番安上がりです。

問題集については、過去問はインターネットでダウンロードして印刷できますし、問題の解説も検索するとだいたい出てきます。やってみると結構手間ですし、テーマごとに勉強ができないのでおすすめはしませんが、面倒くさくない場合には、過去問は買わないというのも手です。

参考書・問題集は、実際に書店へ行き何冊か読んで決めるようにしましょう。自分が苦手そうな科目(例えば旅行地理)を、並んでいる本で読み比べてみて、一番わかりやすいと思った本を買うと間違いがないでしょう。

Amazonの旅行業務取扱管理者テキストの売れ筋ランキングも参考になります。→売れ筋ランキング

国内試験用参考書

国内用のテキストはそれほど多種類ありません。

私のおすすめは、次の児山寛子さんの本です。全体的にわかりやすく解説してありますが、特に地理のページには、地図のイラストを使った説明があり、他の本よりも覚えやすいです。

問題集は、どれでも良いですが、解答が外せる使い勝手のよいものがおすすめです。参考書とは異なった視点からの解説がある方が参考になりますので、あえて参考書と同じシリーズで買わないのがよいと思います。

その方法に従うならば、国内用の参考書に児山寛子さんの本を購入した場合は、国内用の問題集には次のユーキャンの本がおすすめです。問題に「重要度」が載っているのが良いです。解答解説は別冊になっています。

総合試験用参考書

総合用の参考書には、次のユーキャンの本がおすすめです。速習というタイトルですが、652ペーシとボリュームがありますので、通読するのに時間はかかります。しかし一通りのことが載っていますので、試験で変わった問題が出ても安心です。特にJRの運賃料金、国際航空運賃の計算が詳しいです。本当かどうかは分かませんが、書店での売上は1位だそうです。

 

総合用の問題集には次の本がおすすめです。本当は他のシリーズだと良いのですが、他の本は解説が離れていて見にくかったり、テーマ別の本になっていて何冊も買わなくてはならなかったりしますので、これがよいと思います。

通信教育

通信教育は確かに自分で本を買って勉強するよりもお金がかかります。しかし、勉強のペースをコントロールするのが容易になりますし、わからない所は質問することができますので、完全な独学に不安がある方にはお勧めできる選択肢です。

一発合格しやすくなると考えると、一年後に受験する手間と費用がいらなくなるわけですから、それを考えると必ずしも費用が高いとは言えません。